よくある質問
研修の中身、申込・費用・助成金、環境と情報の扱いについて、よくいただく質問にお答えします。
質問の一覧
研修の中身
どの製品の研修ができますか。
Microsoft 365 Copilot(Copilot Chat・エージェント・Copilot Studio・Power Automate)、Claude Code、Gemini(Google Workspace)です。御社でお使いの製品に合わせて編を組みます。複数の製品を1つの研修で扱うこともできます。
教材を毎週更新するとは、何をするのですか。
毎週、3製品の公式のリリースノートと公式ドキュメントを確かめ、変更に関わる教材のページを直します。直した内容は、日付と出典つきで教材の更新履歴に公開します。受講後の企業には、更新版をお届けします。
受講者の実際の業務を題材にするには、何を用意しますか。
受講者ごとに、普段の業務を1つ選んでいただきます。研修の約2週間前に設計シートをお渡しします。演習では実データを使わず、同じ形のサンプルデータで行います。
プログラミングの経験がなくても受講できますか。
はい。Copilot と Gemini の演習は画面上の設定で進みます。Claude Code 編は、文章で指示して道具を作る形で、コードを書く経験は要りません。業務の手順を整理する作業は必要です。
30日後の測定では、何を測りますか。
設計シートの業務で AI を使った受講者の割合、1件にかかる時間の変化、成果物の質(上長が研修前と同じ基準で採点)の3つを、受講者ごとに確かめます。続いている業務・止まった業務と、その理由も報告書に書きます。
研修後の質問には答えてもらえますか。
はい。研修後の質問はメールで受け付けます。30日後の測定のときにも、詰まっている所を一緒に見ます。
申込・費用・助成金
研修は何日かかりますか。
共通編(60分)に、製品の編を組み合わせます。1製品なら半日〜1日、複数の製品や部署を分ける場合は回を分けるのが目安です。打ち合わせで日数を決めます。
1回の人数に上限はありますか。
操作演習のため、講師が一人ひとりの画面を見られる人数で回を分けます。人数が多い場合は複数回に分け、打ち合わせで決めます。
費用はどのように決まりますか。
受講者の人数、日数・回数、扱う製品と演習の範囲、教材の準備で決まります。打ち合わせで対象の業務と利用環境を伺い、範囲・日数・費用をまとめてご提案します。
助成金は使えますか。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、業務に即した訓練が対象です。厚生労働省の案内では、生成AIの汎用的なプロンプトの作り方を学ぶだけの訓練は、2026年8月3日以降、対象外とされています。この研修は受講者の業務を題材にする設計です。支給の可否は労働局が判断し、申請は御社で行っていただきます。確認する点は打ち合わせでお伝えします。
環境やライセンスが決まっていなくても相談できますか。
はい。必要なライセンス・作成の権限・演習データを、一緒に整理します。契約や設定をすべて済ませてから相談する必要はありません。
オンラインでも実施できますか。
はい。オンライン、訪問、その組み合わせのいずれでも実施します。
1つの部署だけでも頼めますか。
はい。部署単位でも、全社でも実施します。人数が多い場合は回を分けます。
教材は受講後も使えますか。
はい。研修で使った教材は、受講後も御社の社内でお使いいただけます。更新版をお届けする期間は、ご契約で決めます。社外への再配布はご遠慮ください。
環境と情報の扱い
社内の資料やデータを研修で使いますか。
演習は実データを使わず、同じ形のサンプルデータで行います。実データを使う場合は、御社の環境の中で、御社の権限の範囲で行います。お預かりはしません。
研修で作ったものは、そのまま本番で使えますか。
研修では、演習用の環境での作成と検証までを行います。本番で使うには、実データでのテスト、実行の権限、利用料、運用の担当、社内の承認の確認が必要です。公開の準備や追加の実装をご希望の場合は、別途、範囲を整理してご提案します。
研修の内容・費用のご相談は無料です。折り返し、30分の打ち合わせ(オンライン)の日程をご連絡します。資料は、その場でお渡しします。