払っている Copilot の席は、研修のあと何時間ぶん働くか
御社の数字を3つ入れると、研修のあと浮く時間を人件費に直した額が、月ごとに積み上がるグラフで出ます。入れた数字は、この端末の中で計算します。
標準の見込みで、3年で
+0万円
浮く時間を人件費に直した額。使う人が 0人 → 0人 に増え、毎月 0時間 が浮きます
悲観 0万円 〜 楽観 0万円
- 選んだ見込み(浮く時間を人件費に直して)
- ほかの見込み
研修のあと3か月で慣れ、その後は毎月同じだけ浮く形で描いています。線の上をなぞると、その月までの合計が出ます。
浮く時間
0時間/月
- 増えた1人あたり0時間/月
- 人に直すと0人分
- 人件費に直すと0万円/年
使われていない席の代金
0万円/月
- いまの年の額0万円/年
- 減る額−0万円/月
- 空いている席0席 → 0席
なぜ、研修のあとに使う人が増えるのか
席を配るだけでは、使う人は増えません。英国政府の試行では、使い方を広げる取り組みと合わせて配った月に利用率が83%に上がり、JCB では社長の呼びかけと毎週のヒントで月の利用率が83%になりました。当社の研修では、受講者が自分の業務を1つ持ち寄り、入れてよい情報の線の内側で、その業務を Copilot に任せる手順まで作って帰ります。30日後に、使われ方と浮いた時間を管理画面のレポートで測り、報告書でお渡しします。
情報を守る側の効果
- 33.1%→ 4.1%偽メールを開く社員の割合。12か月の訓練のあと(KnowBe4、2025年)
- 499万ドル情報が漏れた時の、1件あたりの世界平均の損失(IBM、2026年)
- 3位「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が、組織向けの脅威に初めて入った(IPA 10大脅威 2026)
出典
- 英国政府 Government Digital Service「M365 Copilot Experiment: Cross-Government Findings Report」(2025年6月):12の省庁の2万人が3か月使い、1日平均26分の時間を節約。広げたあとの利用率は83%に上がり、その後も約80%を保った 原文
- Microsoft「NHS England accelerates AI adoption with Microsoft 365 Copilot」(2026年6月8日):英国 NHS の90組織・3万人の試行で、事務の時間が1人1日平均43分短く 原文
- Microsoft Work Trend Index「What Can Copilot's Earliest Users Teach Us About Generative AI at Work?」(2023年11月):使った人が答えた1日の節約は平均14分。作業は29%速く 原文
- Microsoft 導入事例「JCB」:2024年6月に配り、2025年3月までの月の平均利用率は83%。上位5つの使い方で1人月約6時間を節約 原文
- KnowBe4「2025 Phishing By Industry Benchmarking Report」:訓練の前は33.1%の社員が偽メールを開き、12か月の訓練のあとは4.1%に 原文
- IBM「2026年データ侵害のコストに関する調査」:情報が漏れた時の世界平均の損失は499万ドル(前年比12%増、過去最高) 原文
- IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」:組織向けの3位に「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初めて入った 原文
試算は、選んだ見込みを御社の数字に当てはめたものです。御社での効き方は、研修の30日後に管理画面のレポートで測ります。入れた数字は、この端末の中で計算します。この画面から相談を申し込むと、試算の数字が本文に添えて届きます。